しあわせ青汁

でっかいダンボールでしあわせ青汁が届きました。

こんなに大きな箱に入れなくても・・・と突っ込みたくなるほど大きなダンボール。
個人的にはゴミを捨てるのが面倒なので、袋包みで良かったんですけどね。

 

なにはともあれ、無事にしあわせ青汁が届きました。楽しみですね。


まぁ見た目は普通の青汁でしょうかね。

パッケージはまぁ普通ですかね。特に大きな特徴はありません。
しいて言えばビタミンCの含有量が多いみたいです。女性向けかも知れません。


1箱に60包入っているので、値段も安いです。

青汁食品によく使われる主原料といえば、大麦若葉とケールですが、この違いについて知らなければ商品を選ぶのが難しくなります。どちらもビタミンA・B・Cやカルシウム・カリウム等のミネラル類、そして食物繊維等の栄養成分が豊富なことが共通しています。

 

ケールは、抗酸化力・アルツハイマー予防・老人白内障予防・免疫低下予防・コレステロール低下・血圧低下等の作用があります。
総じて、メタボや血液関係に効果があると考えていいでしょう。

 

大麦若葉には多くの葉緑素(クロロフィル)が含まれています。葉緑素(クロロフィル)は、赤血球のヘモグロビンを似ている構造をしているので、「緑の血液」と言われています。この葉緑素には組織細胞の成長促進作用があり、老廃物の除去や新陳代謝の活性化に効果があると言われていますので、代謝関係に効果があるのが大麦若葉と考えるといいかと思います。

 

これらのどちらかを主原料としている商品が多いのですが、しあわせ青汁という商品はこの両方を主軸に、茶葉や明日葉などをバランスよくブレンドして作られています。しあわせ青汁は累計販売数で160万杯を突破した、人気の国産青汁なんだそうです。その材料からは、健康だけでなく美容や美肌作りというコンセプトが伺えますね。

 

原料を知ることは、その商品の目的を知ることにつながります。青汁も様々にありますが、その中から自分の目的にあった商品を選ぶには、こうした原材料に関する知識があるといいでしょう。他にも色々ありますから、ぜひご自分でも調べてみて下さいね。


緑の粉の中に、白い粉が見えますね。

ちょっと見て欲しいんですけど、なんか白い粉が混ざってますね。
この正体は分かりませんが、おそらくビタミンC?かなと思ってます。

 

実は今まで注文した青汁の中では、こんな青汁は初めてでした。
ためしに粉だけをペロッと舐めてみましたけど、味は普通の青汁ですね。


ちょっと薄めで味はサッパリ系でした。

最近の青汁は飲みやすいというのが当たり前になりました。昔はバラエティ番組の罰ゲームと言えば青汁でしたが、最近はノニジュースとか何かのエキスとか、すっかり別のものに取って代わられた感がありますね。

 

しあわせ青汁は見ての通り、色が薄いのが分かります。味がちょっと薄いんですよね。
濃い味はけっこう飲みにくいので、これは青汁初心者の方に向いているような。
薄い青汁の特徴は、ジュースと割ると飲みやすくなるので試して下さい。

 

「お茶代わりにごくごく飲める」や「まるでジュースのよう」、「抹茶風味」や「青汁を使った美味しいレシピ」などなど、ケールを絞っただけのものしか飲んだことのない私には夢のようなキャッチコピーをいっぱい見ました。

 

昔のような絞ったものを冷凍しただけのものでなく、粉末タイプや錠剤タイプ、フリーズドライ製法など、形状が大きく増えたということもあるのでしょう。「まずい、もう一杯」はもはや昔の言葉となりました。

 

さて、健康食品としての機能性を高めるために、栄養のバランスや補完・増強を考えながら混ぜるものを決めているケースが多いということもわかりました。粉末タイプの商品であれば、組合せとしては牛乳やお茶、ヨーグルト、はちみつやレモンが人気ですね。

 

しあわせ青汁という粉末タイプの商品の口コミでは、きなこヨーグルトと混ぜたり、生ジュースと混ぜたり、豆乳と混ぜてレンジでチンして飲んでいるというユーザーの声が載っています。どれもおいしそうですね。

 

青汁が好きな人は、きっと研究熱心な人が多いのだろうなと感心します。こんなにマニアックに飲み方を研究される飲み物なんて、お酒を除けば、あとはお茶とコーヒーくらいではないでしょうか。一家に一つくらい、特徴的なレシピがありそうですね。